判断する材料
パチンコの必勝法の販売などの詐欺被害はどんどん増加している現在ですが、悪徳北九州記念レース予想会社も同じようなやり方で2011関屋記念ファンに被害を出しています。
最初にフリーメールで仮登録をすれば、有料会員特別レースをちらつかせ有料会員になるように仕向けます。
会員登録する際には何万円もの料金が発生します。
会員登録料を払えば予想を提供するのが当然にも関わらず、実は他にも別料金での予想があるとお金を毟り取ってくるのが悪徳競馬予想会社の基本的な手口となります。
つまり、会員登録の際に支払った料金だけでは駄目で、特別会員用のレースだという言い分です。
被害の中には料金が支払えないユーザーにサラ金を紹介するなど悪質な競馬予想会社もあって、競馬によって自己破産をするという方も出てきています。
このような悪質な函館2歳S予想会社の分かりやすい特徴として、やたらと電話によるやり取りが多いというところが挙げられます。
メールであれば一考する時間が生まれるので、電話を使って上手く話を丸め込むという手口なのでしょう。
よくあるパターンとしては、特別予想とその馬券の買い目を聞ける「直電」という電話番号を提供するというパターンです。
ところが、この番号にいくら発信してもレースが終了するまで全くつながらないのです。
レース終了後にようやくつながれば、「会員からの電話が相次いでつながらなかった」などと謝罪しつつ、次回の特別レースのための料金をさらに要求するという悪質な手口です。
実際問題、競馬予想に自信を持っている競馬予想会社であれば、電子メールだけで十分なはずです。
仮に電話をする必要性があっても、上乗せで料金が発生する事は普通あり得ません。
こういったポイントが悪徳競馬予想会社と優良競馬予想会社を判断する材料になると思います。