11月, 2011年
競馬予想会社もタイプ
2011有馬記念予想にも大まかに2つのタイプがあります。
ひとつは独自の競馬理論により導き出した競馬予想や馬券の買い目を商品として提供する会社。
もう一つは、競馬関係者と思われる情報筋からの裏情報を商品として提供している会社です。
最初のタイプの会社は自分達の実績としては当然過去の的中実績をアピールすることになります。
ただし、1000万馬券を当てたなどの大げさな2011朝日杯フューチュリティステークス予想はたとえ事実だとしても逆にマユツバと見られてしまうこともありますから、効果的になるのは一開催分くらいの期間でプラス収支を出したという類の実績になるでしょう。
これらの実績をしっかりとしたデータとして公表できる会社はなかなか信頼がおけそうな気もします。
ではもう一つの裏情報提供を武器とした会社の場合はどうでしょうか。
こちらは裏情報が正しかったかどうかの判断というのは難しいので、実績を強調することは難しいかも知れません。
情報の出所の信憑性も、2011阪神ジュベナイルフィリーズ予想の提供者は当然ほとんどが匿名ですから、それを明かしてしまっては情報源からの信用を失ってしまいますから商売になりません。
こちらのタイプの会社がアピールする実績は、やはりどのくらいの穴馬券をスマッシュヒットさせたかということになるでしょう。
普通では手に入らない貴重な情報で他人には取れない馬券を取る。
これこそが裏情報を購入する醍醐味だからです。
競馬予想会社もタイプ別にみるべき実績が変わってくることを憶えておきましょう。
JRAの未来
今、JRAが悩んでいる事としては、どうやって集客を行い、
馬券を購入してもらうのかだろうと思います。
有馬記念予想場への来場数はあまり増えていきませんし、
馬券の売り上げは昔と比べると、かなり減ってきています。
JRAは今、苦境に立たされていて、JRAの未来を心配している阪神カップファンもいます。
みんなはどうでしょうか?、
JRAの未来についてどのように感じていますか?
売り上げはこれからも減少していくだろうと感じている人もいるでしょうし、
何かJRAがテコ入れを行い、巻き返していくと感じている人もいるでしょう。
そういえば、テコ入れといれば、WIN5の発売がそうだろうと思います。
あの馬券種が発売された事によって、競馬に興味を持ち、
馬券を購入した方もいるんじゃないでしょうか?
また、既存のマイルチャンピオンシップファンであっても、WIN5の配当金の高さに魅力を感じて、
WIN5に大金を突っ込んだ方もいるような気がします。
当たれば二億という可能性もあるのが、WIN5の最大の魅力ですから、
一獲千金を目指している人にとっては、絶対に興味を持つ馬券ですよね?
実際にそんな配当を受け取れる可能性は低いですが、
控除率を考えれば、宝くじを買うよりは、まだ可能性があります。
参加者のほとんどが損をしてしまう仕組み
回収率が100%を越えている競馬ファンはまれです。
ほとんどの人は、JRAにお金を持っていかれているのが現状です。
そのため、いくら頑張っても競馬予想で儲ける事ができないため、
ストレスが溜まっていき、競馬そのものをやめてしまう人も中にはいます。
競馬は控除率が高いため、参加者のほとんどが損をしてしまう仕組みになっています。
やめたくなってしまう気持ちは、こんな現状を考えると自然な事ですよね?
競馬で儲けたいと考えている人は、多くても、それを達成できない人が、
圧倒的多数いるというのは、悲しい現実です。
しかし、何としてでも、競馬で利益を上げたいと考えて、必死で努力して、
競馬だけで生計を立てられるようになった人もいます。
馬券師として成功している方って、最初はボロ負けして、
その後、勝ち続けられるようになったという方が、けっこういるように見えます。
最初から、万馬券を当てまくったり、連戦連勝だったという、
馬券師の方って、ごくまれな存在だと感じますが、みんなはどのように感じますか?
成功するためには、それなりに努力しないとなかなか成功しないものです。
みんなも占いで大きな利益を上げて、成功したいなら、
何か努力をしないといけないのです。
海外G1への挑戦
東京競馬場のダートコース1600mの距離で行われる、重賞G1「ステイヤーズステークス予想」
JRA所属馬および指定国際競争馬の混合戦で、特に出場条件などはありません。
一年の最初に開催されるG1レースといえば、ジャパンカップダート予想です。
G1レースの開幕戦ということもあり、多くの競馬ファンが興奮するレース展開に期待を膨らませる中行われるレースなのです。
また、このレースがドバイWCへの前哨戦になっており、海外G1への挑戦として大きな意味を持つレースでもあります。
ここでの勝利は国内ダートの王者という称号を手に入れられるのはもちろん、海外に向けての大事なレースとなるため、騎手の気合も一味違います。
記憶に新しいところでは、このレースで勝利したカネヒキリがドバイでのレースに挑戦し4着に入選するというすばらしい結果をのこしたこともありました。
このレースはダート王の称号が掛かっているだけあり、勝利できる馬は人気・実力ともに兼ね備えている傾向にあることが良く分かります。
そのなかでも、毎年いい走りを見せてくれるのがジャパンカップダート組みで、これこそ「砂の王」決定戦と呼ぶにふさわしいレースだといえます。
そのような視点から見てみると、次の年度初戦となる砂のG1「阪神ジュベナイルF予想」がより楽しいものとなりそうですね。